文部科学省では、企業の社会貢献活動を通じた青少年の体験活動を推進しています。
企業が、自社の強みを生かし、積極的に教育CSR活動に参画することは、
子供たちのこれからの時代を生き抜く力の育成のみならず、
企業の社会的評価の高まりや、新たな社会価値の創造につながります。
受賞された企業の取組を題材に、青少年の体験活動の推進のための企業の役割について、
みなさんと一緒に考え、情報交換を行います。

開催概要

主 催
文部科学省
会 場
文部科学省3階講堂 東京都千代田区霞が関3丁目2-2
日 時
平成29年3月15日(水)13:30~16:30(13:00開場予定)
対 象
青少年体験活動や企業CSR/CSVに関する方、特にビジネスパーソン(経営層、経営企画、CSR社会貢献、広報、人事等) 教育関係者、メディア、NPO・関係団体等
参加費
無料(但し事前登録が必要。状況により当日受付も可。)

プログラム

【表彰式】

13:30〜13:35

主催者挨拶

13:35〜13:55

賞状授与 (文部科学大臣賞、審査委員会特別賞、審査委員会奨励賞)

13:55〜14:15

事例発表  文部科学大臣表彰受賞企業(大企業部門・中小企業部門)

14:15〜14:30

審査委員講評

【シンポジウム】

14:50〜15:20

基調講演

自社の強みを生かしたCSR活動とは?

赤池 学 氏
・ユニバーサルデザイン総合研究所所長
・一般社団法人CSV開発機構 理事長

社会的責任としての活動ではなく、そこに、社会的価値や経済的価値をつけ、子供達にむけたCSR活動を実施していくためには、どのような方法・手段があるのか。これまで、実施していない企業も実践できる取組方法を紹介。

15:20〜16:30

パネルディスカッション

「青少年の体験活動推進のための企業の役割は何か?」

◆企業の本業を活かした教育CSR/CSV活動とは?
◆企業と教育関係者や地域との連携のあり方とは?
◆青少年の生き抜く力新たな社会価値創造へ。

<パネリスト>
明石 要一氏 (千葉敬愛短期大学 学長、平成28年度青少年体験活動推進企業表彰審査委員)
早川 信夫氏 (NHK解説員 主幹) 
高野 孝子氏 (早稲田大学 教授)
受賞企業(大企業)
受賞企業(中小企業)

<モデレーター>
笹谷 秀光
(株式会社伊藤園 常務執行役員CSR推進部長、平成28年度青少年体験活動推進企業表彰審査委員)

ポスターセッション

16:30

閉 会

参加申し込み方法

●お申し込みは下記申し込みフォームにて受け付けております。

①郵便番号・住所(参加証送付先) ②氏名(ふりがな) ③勤務先・活動団体名 ④部署名 ⑤役職名 ⑥電話番号 メールアドレスを明記のうえ、送信してください。

●応募締切: 平成29年3月8日(水)必着※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申し込みは終了致しました。

※参加証・参加証メールをお送り致しますので、当日受付にてご提示ください。
※いただいた個人情報は文部科学省が主催する本事業の運営及び調査等に使用させていただく場合がございます。

お問い合わせ

株式会社プランニングオフィスキュー内 平成28年度「青少年の体験活動推進企業表彰」運営事務局
●電話番号:03-3719-3451●ファックス:03-3719-3975(平日10:00~17:00(土日祝日を除く))
●メール:csr2017@po-cue.co.jp 担当:小野、島
本事業は文部科学省生涯学習政策局青少年教育課が主催する事業です。(担当:事業係 友松・上田)

主催:文部科学省
(生涯学習政策局青少年教育課)